夜は古民家宿『六門』へ
Photo By ふみ
続いて本日泊まった宿『六門』のご紹介をさせていただきます。六門は古民家をリノベーションした宿泊施設です。
湯河原駅からはバスで10分ほどの距離にあります。2番乗り場、奥湯河原行きに乗って「宮上」という駅で下車します。まず「鳥助」という居酒屋を探します。グーグルマップで現在地付近にすぐ出てきます。下車した大通りをそのまま進行方向に進みシャングリラという建物の道を曲がります。すぐ左に鳥助があり、お店の前にある駐車場の細道を少し進むとチェックイン場所あります。そこが六門への入口です。そこまで複雑ではないと思います。
マスターが直接受付で対応してくれました。エントランスはインテリアがとても魅力的で居心地がよいセンスが光る空間が広がっています。お酒も様々な物が購入出来ます。粋な計らいで好感が持てます。
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お部屋の説明が終わるとカギを渡され、坂を数メートル上ると六門の暖簾があります。猫が3匹でお出迎え。めちゃ可愛い!邪魔しないように通りながら玄関を開けていよいよお部屋とご対面。とにかく綺麗です。古民家ならではの「和」のインテリアを生かした洗練された空間です。食事がない代わりに料理が出来る器具が一式揃っていました。近くにローソンとセブンイレブンがあります。
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六門が今まで旅行した中で一番良い布団でした。何度も寝落ちしてしまった・・・。一体どこのメーカーでしょうか?ベッドの横にはレトロな三面鏡がおかれており、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
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寝室の横には仕事に集中できるワークスペースがあります。疲れを癒しにくる小旅行サラリーマンにはありがたい場所です。この配慮も6部屋全てほぼ満室となっている理由でしょうか。
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お風呂には虫が入らないように、シャワースペースと露天風呂の間に扉がついています。シャワーのバルブは洋風でかっこいい感じ。左をひねるとお湯、右をひねると水になります。上のバルブがシャワー、下のバルブをひねると手持ちシャワーヘッドから出てきます。夜は虫が活発になるので露天風呂の方は結構出てくるかもしれません。
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日頃の疲れを存分に癒す事が出来る最高の旅館でした。強いて言えばブラシが無かった。露天風呂の為コケや細かいゴミが少し浮いていたのが気になる、という程度です。露天風呂なので仕方ないです。すくい網はきちんと完備されています。