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湯河原の魅力と休まる宿「六門」のご紹介

今回は安らぎの観光地、湯河原の魅力をご紹介します!ついでに今回利用させて頂いた宿『六門』もとってもセンスの光る宿泊施設だったのでご紹介したいと思います。本当は教えたくないですが・・。

湯河原は、神奈川県湯河原町足柄下郡にある小さな町です。

「箱根」は日本や海外でも有名ですが、湯河原はその麓に位置しています。熱海駅の海沿いを上にいった場所です。路線は「東海道線」で熱海駅行きに乗り「湯河原駅」で下車します。海に近いので美味しい海鮮料理が食べれる他、山や滝も魅力です。「万葉公園」にある渓流を間近で見ながら上っていくアクティビティがとてもリフレッシュ出来ました。自然にかなり近い距離で楽しむことが出来ます。

湯河原駅についたら不動滝へ

湯河原駅前 Photo By google

まず湯河原駅に到着したら、目の前にバス停があって1~5番乗り場があります。今回は不動滝に行きたいので2番乗り場の「奥湯河原行き」に乗ります。明店街駅を過ぎてうねる山道を通り「不動滝前」で下車します。因みに本日泊まる宿の六門は途中の「宮上」という駅名で下車します。

もしくは「理想郷」という駅名で下車し、六門へ行くことが出来ます。

観光スポット|不動滝

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不動滝の魅力の1つとして不動明王像と大黒天様の像が左右にあります。「不動明王」は門前仲町の神社にもいらっしゃる商売繁盛の御利益がある有名な神様です。「大黒天」様は仏教の守護神であり、開運、円満、商売繁盛などの御利益があります。当時は7月夏でしたが、緑が満ち溢れて、生き物や虫も多く生命溢れる聖地のような雰囲気でした。切り立った今にも崩れそうな場所なので、すこし怖さもあります。滝からでるマイナスイオンと他では味わえないスリルでリフレッシュ出来ました。

滝へ続く横道は、錆びた鉄柵が1本あるだけで簡単に行くことが出来るようですが、滝に打たれるのは遠慮しておきました・・。

不動滝から万葉公園へ

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不動滝を満喫したあと、下に歩いてくだっていくと「万葉公園の入口」という小さな看板があります。その通り右側の小道に進むと「湯本通り」に着きます。とても綺麗なメダカの無人販売所や旅館、中華屋さんあります。道なりに下っていくと万葉公園の案内がチラホラあります。案内通りに進むと、道がある森の方へいざなわれます。小さい神社があり少し進むと川にたどり着きます。

この川周辺は広く万葉公園となっており「惣湯テラス」「蛍テラス」「玄関テラス」の3つの主要スポットがあります。

湯河原温泉 公式観光サイトによれば、毎年5月下旬~6月中旬に蛍イベントが開催され、夜に美しい『蛍の光』を見る事が出来るようです。デリケートな生き物で注意事項もあるようなので、前もって公式観光サイトをチェックしておきましょう。惣湯テラスは台風による倒木の影響で営業停止になっていました。本来であれば温泉を楽しむことが出来ます。

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玄関テラスでは、かの万葉集に登場した『万葉歌碑』を見る事が出来ます。

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玄関テラスのカフェで癒しの空間

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玄関テラスでは、オススメの本を紹介している現代モダンチックなカフェがあります。人気店なのか、人が多く混雑しているので席が取れたのはラッキー♪季節限定『ユガワラミステリーソーダ』を飲みました!湯河原産のみかんジャム、ミックスベリージャム、ブラックタピオカなどが入っています。深いディープな海の底を飲んでいるかのような、見た目も味も絶品です。他にもシラスピザなどのminiサイズがワンコインで選べたり出来ます。月1で定休日はあるようなので、興味を持たれている方は要チェックです。

夜は古民家宿『六門』へ

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続いて本日泊まった宿『六門』のご紹介をさせていただきます。六門は古民家をリノベーションした宿泊施設です。

湯河原駅からはバスで10分ほどの距離にあります。2番乗り場、奥湯河原行きに乗って「宮上」という駅で下車します。まず「鳥助」という居酒屋を探します。グーグルマップで現在地付近にすぐ出てきます。下車した大通りをそのまま進行方向に進みシャングリラという建物の道を曲がります。すぐ左に鳥助があり、お店の前にある駐車場の細道を少し進むとチェックイン場所あります。そこが六門への入口です。そこまで複雑ではないと思います。

マスターが直接受付で対応してくれました。エントランスはインテリアがとても魅力的で居心地がよいセンスが光る空間が広がっています。お酒も様々な物が購入出来ます。粋な計らいで好感が持てます。

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お部屋の説明が終わるとカギを渡され、坂を数メートル上ると六門の暖簾があります。猫が3匹でお出迎え。めちゃ可愛い!邪魔しないように通りながら玄関を開けていよいよお部屋とご対面。とにかく綺麗です。古民家ならではの「和」のインテリアを生かした洗練された空間です。食事がない代わりに料理が出来る器具が一式揃っていました。近くにローソンとセブンイレブンがあります。

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六門が今まで旅行した中で一番良い布団でした。何度も寝落ちしてしまった・・・。一体どこのメーカーでしょうか?ベッドの横にはレトロな三面鏡がおかれており、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

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寝室の横には仕事に集中できるワークスペースがあります。疲れを癒しにくる小旅行サラリーマンにはありがたい場所です。この配慮も6部屋全てほぼ満室となっている理由でしょうか。

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お風呂には虫が入らないように、シャワースペースと露天風呂の間に扉がついています。シャワーのバルブは洋風でかっこいい感じ。左をひねるとお湯、右をひねると水になります。上のバルブがシャワー、下のバルブをひねると手持ちシャワーヘッドから出てきます。夜は虫が活発になるので露天風呂の方は結構出てくるかもしれません。

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日頃の疲れを存分に癒す事が出来る最高の旅館でした。強いて言えばブラシが無かった。露天風呂の為コケや細かいゴミが少し浮いていたのが気になる、という程度です。露天風呂なので仕方ないです。すくい網はきちんと完備されています。

まとめ

ご紹介した湯河原はいかがだったでしょうか。熱海や箱根よりも派手さはなく、かなり落ち着いた大人向けの観光地です。より自然を感じることが出来ます。真鶴や西伊豆に並ぶ穴場の町といえます。ニホンザルや猪、狸が棲息しているので出会える事があるかもしれません。私はニホントカゲに出会うことが出来ました!湯本通りのメダカ屋さんではウーパールーパーも見る事が出来ます。